
うみなか*はなまつりは、福岡市の海の中道海浜公園で毎年秋に開催される花の祭典です。100万本のコスモスや紅葉するコキア、多彩な体験型イベントや動物ふれあいを体感できます。
100万本のコスモス!うみなか*はなまつりとは?
博多湾と玄界灘を望む広大な国営公園・海の中道海浜公園。
秋の訪れを告げるビッグイベント「うみなか*はなまつり」では、ピンクや白、黄色に咲き乱れる約100万本の壮大なコスモス畑をはじめ、緑から深紅へと移ろうモコモコのコキア、幻想的なピンクの穂を揺らすミューレンベルギア・カピラリス、芳醇な香りを放つ秋バラなど、秋の主役たちがリレー形式で見頃を迎えます。園内各所にかわいいハロウィン装飾やフォトスポットが登場し、歩くだけで秋の心地よい風情に包まれます。
クラフトや動物ふれあい!注目の見どころは?
花畑の散策だけでなく、週末ごとに開催される多彩なアクティビティが目白押しです。
- 一面に広がる「100万本のコスモス」&コキア: 視界いっぱいに広がるコスモス畑や、赤く染まったコキアとミューレンベルギアのコラボレーションは息をのむ美しさです。
- 動物の森でのふれあい&アート: 「動物なかよし広場」でのふれあいや、地元アーティストとのコラボによる動物アート展示、羊毛マスコット作りなどファミリーで楽しめる体験が充実しています。
- 空を舞う「うみなか凧揚げフェスティバル」: クジラやマンタなど海の生き物を模した巨大バルーンカイトが大空いっぱいに舞い上がります。
- 秋バラのワークショップ&コンサート: バラ園でのオータムローズコンサートや、芳香に包まれるバスボム作り・ミニフラワーボックス作りなど優雅な催しも行われます。
- 秋限定グルメ&キッチンカーゾーン: 「Play Cafe」のコキアサンデーや紅コキアソーダ、うみなかブルーティーのほか、地元名物ごまサバ丼などの限定メニューが登場します。
【編集部Tips:ローカルの楽しみ方】 期間中の特定日(10月4日・25日)は「秋の無料入園日」に設定されており、入園料無料でお得に楽しめます(※駐車場代等は別途必要)。また、スマートフォンで位置情報や駐車場の混雑状況がひと目でわかる「うみなかデジタルマップ」を活用すると、広大な園内を迷わずスムーズに周遊できます。
会場へのアクセス・駐車場情報は?
JR香椎線「西戸崎駅」西口より徒歩約10分、または「海ノ中道駅」下車すぐと電車でのアクセスが抜群です。お車の場合は大型の有料駐車場が完備されていますが、無料入園日や週末は大変混雑するため、JRの利用がおすすめです。
基本情報 (Basic Info)
| 項目 | 詳細 |
| イベント名 | うみなか*はなまつり2026 |
| 開催期間 | 2026年10月3日(土)~11月15日(日) |
| 営業時間 | 9:30~17:30(入園は16:30まで)※11月は9:30~17:00(入園は16:00まで) |
| 休園日 | 2026年11月10日(火)※10月中は無休 |
| 開催場所 | 国営海の中道海浜公園(福岡県福岡市東区西戸崎18-25) |
| 料金 | 大人(15歳以上)450円 / シルバー(65歳以上)210円 / 中学生以下無料 ※秋の無料入園日:2026年10月4日(日)・25日(日) |
| 主な催し | コスモス・コキア・秋バラ展示、バルーンカイト、動物ふれあい、各種ワークショップ |
| 駐車場 | あり(普通車有料駐車場完備) |
| アクセス | JR香椎線「西戸崎駅」徒歩約10分 / 「海ノ中道駅」下車すぐ |
| お問い合わせ | 092-603-1111(海の中道管理センター) |
よくある質問 (FAQ)
Q. うみなか*はなまつりの一番の見どころは何ですか?
A. 100万本のコスモスをはじめ、モコモコと赤く染まるコキアやミューレンベルギア、秋バラのグラデーション、週末の体験型ワークショップです。
Q. 入園料が無料になる日はありますか?
A. はい、2026年10月4日(日)と10月25日(日)が「秋の無料入園日」となっており、どなたでも入園料無料で入園できます(駐車料金は有料です)。
Q. 公園内での食事やカフェスペースはありますか?
A. 園内にキッチンカーゾーンや「Play Cafe」があり、手作りカレーやコキアサンデー、紅コキアソーダなどの秋限定メニューを楽しめます。
100万本のコスモスと色鮮やかな秋の花々が出迎える「うみなか*はなまつり」。海風を感じながら家族や友人と心躍るピクニックに出かけに、ぜひ海の中道海浜公園へ足を運んでみませんか?現地で撮影したとっておきの秋の風景は、ぜひSNSでシェアしてくださいね!
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