【熊本・黒川温泉】湯あかり2026!竹灯りが包む幻想的な冬の湯治場へ

黒川温泉 湯あかりは、熊本県南小国町の黒川温泉街で毎年12月〜3月に開催される冬のライトアップです。約300個の鞠灯篭と筒灯籠が田ノ原川を優しく照らし、浴衣での温泉街散策を体感できます。

里山を包む温もり!湯あかりの魅力とは?

熊本県阿蘇郡南小国町の山間に佇み、全国屈指の温泉地として親しまれる黒川温泉

冬の風物詩として毎年12月から3月にかけて開催される「黒川温泉 湯あかり」は、放置竹林の竹を活用したエコな取り組みから始まったイルミネーションイベントです。食事や名物の露天風呂めぐりであたたまった後、澄んだ冬の夜風を感じながら、やわらかな竹の光に彩られた里山の情景をゆったりと楽しめます。

鞠灯篭と湯あかり横丁!注目の見どころは?

渓流沿いや温泉街の各所に灯る温かな光のアートが、訪れる人々を幻想的な世界へと導きます。

  • 川一面を照らす「鞠灯篭」&「筒灯籠」: 9つの竹ひごを束ねて球体状に編まれた約300個の「鞠灯篭」と、高さ約2mの「筒灯籠」が川沿いに設置され、水面を幻想的に照らし出します。
  • 主要スポットのライトアップ巡り: 丸鈴橋から川端通り、やまびこ旅館付近、べっちん館、黒川温泉バス停など、温泉街一帯が温かい光の回廊へと変貌します。
  • 冬の特別イベント「湯あかり横丁」: 12月下旬には温泉公園や川端通りに飲食・イベントブースが登場。地酒やおつまみ、スイーツを味わいながら夜市気分を満喫できます。
  • 情緒あふれる「浴衣でまち歩き」: 温泉宿の浴衣と丹前を羽織り、下駄を鳴らしながら歩く竹灯りの散策は格別の風情です。

【編集部Tips:ローカルの楽しみ方】

一番の絶景撮影スポットは、田ノ原川にかかる「丸鈴橋(まるすずばし)」からの眺めです。川面を埋め尽くすように浮かぶ鞠灯篭と、温泉街の湯けむりが重なる瞬間はフォトジェニックそのもの。冬の阿蘇・黒川は氷点下まで冷え込む日も多いため、浴衣の上から羽織る防寒着や手袋、カイロをしっかり準備して出かけましょう。

会場へのアクセス・駐車場情報は?

福岡市内や熊本市内からは高速バスや「九州横断バス」を利用し、「黒川温泉」バス停下車です。お車の場合は福岡・熊本市内から約2時間、阿蘇駅前から約45分、由布院温泉から約70分でアクセスできます。日帰りで来場される場合は、温泉街まで徒歩約10分の「新駐車場(有料)」の利用が便利です。

基本情報 (Basic Info)

項目詳細
イベント名黒川温泉 湯あかり
開催期間毎年12月~3月
点灯時間17:00~21:30
開催場所熊本県阿蘇郡南小国町 満願寺黒川(丸鈴橋~川端通り、やまびこ旅館付近、べっちん館、黒川温泉バス停)
料金観覧無料
駐車場あり(有料 / 日帰りは「新駐車場」がおすすめ)
アクセス【バス】福岡・熊本市内、阿蘇駅、由布院駅より高速・路線バス「黒川温泉」下車

【車】福岡・熊本市内より約2時間 / 阿蘇駅より約45分
お問い合わせ0967-44-0076(黒川温泉観光旅館協同組合)
公式サイトhttps://www.kurokawaonsen.or.jp/event/yuakari/

よくある質問 (FAQ)

Q. 黒川温泉 湯あかりの一番の見どころは何ですか?

A. 田ノ原川沿いに浮かぶ約300個の「鞠灯篭」と高さ約2mの「筒灯籠」が川面を照らす幻想的な景色です。特に丸鈴橋からの眺めが人気です。

Q. 日帰りで湯あかりを見に行く場合、駐車場はどこを利用すればよいですか?

A. 日帰りの来場者には、温泉街まで徒歩約10分の場所にある「新駐車場(有料)」の利用が推奨されています。

Q. 「湯あかり横丁」とはどのようなイベントですか?

A. 12月下旬に温泉公園や川端通り周辺で開催されるイベントで、温かい飲食ブースやお酒、スイーツなどを楽しめる屋台ブースが登場します。

静寂に包まれた里山の温泉街と約300個の竹灯籠が織りなす「黒川温泉 湯あかり」。名湯の温もりとやわらかな光の絶景に癒やされる特別な冬の旅を過ごしに、ぜひ黒川温泉へ足を運んでみませんか?現地で撮影した美しい夜の情景は、ぜひSNSでシェアしてくださいね!


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By kyushutv

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