「光の道」の神社で、4日間の盛大な豆まき神事!

福岡県福津市、嵐のCMで有名になった「光の道」の舞台でもある**「宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)」**。

**2026年1月31日(土)から2月3日(火)までの4日間、新春の恒例行事「厄除招福節分祭」が盛大に執り行われます。

宮地嶽神社の節分といえば、ただ豆をまくだけではありません。

家電や旅行券などの豪華景品が当たる「福くじ」**が付いていることで大人気!

一年の厄を払い、大きな福を掴み取るための4日間を徹底ガイドします。


1. 豪華景品が当たる!?名物「福くじ」

このお祭りの最大の楽しみは、なんといっても**「福くじ」**です。

  • 豆まきでキャッチ:年男・年女が「福はうち!」の掛け声とともにまく「福豆」の中に、くじが入っていることがあります。
  • 授与品で購入:1月下旬から授与所で購入できる「福豆」や「節分祭縁起物」にも、この「福くじ」が付いています。例年、家電製品や特産品など、神社とは思えないほど豪華な景品が用意されており、多くの参拝者がこれを楽しみに訪れます。

2. 2026年は「4日間」開催!スケジュールに注意

多くの神社が2月3日のみの開催ですが、宮地嶽神社は数日間にわたって何度も豆まきが行われるのが特徴です。

2026年は週末(土日)を含む日程のため、大変な賑わいが予想されます。

  • 【前半】1月31日(土)・2月1日(日)
    • 開催時間: 12:00 / 14:00 / 16:00
    • 週末にゆっくり参加したい方におすすめです。
  • 【後半】2月2日(月)・2月3日(火・節分当日)
    • 開催時間: 10:00 / 12:00 / 14:00 / 16:00
    • 本番の2日間は、午前中から計4回開催されます。

3. 裃(かみしも)姿の年男・年女と「光の道」

神事では、厄年の人や年男・年女が裃(かみしも)を身に着け、威勢よく豆をまきます。

邪気を払い、福を呼び込むその姿は見ていて清々しいものです。

また、2月は宮地嶽神社の参道に夕陽が沈む**「光の道」**のシーズン(見頃は2月下旬頃)が近づく時期でもあります。

節分の時期はまだ完全な一直線ではないかもしれませんが、高台から海へと伸びる参道の絶景は必見です。

Editor’s Note: アクセスについて

最寄りのJR「福間駅」から神社までは徒歩だと約25分かかります。長い上り坂もあるため、駅からは西鉄バス(約5分) またはタクシーの利用を強くおすすめします。


基本情報 (Access & Info)

項目詳細
行事名厄除招福節分祭(福豆まき神事)
開催期間2026年1月31日(土)~2月3日(火)
豆まき時間1/31・2/1:12:00、14:00、16:00
2/2・2/3:10:00、12:00、14:00、16:00
開催場所宮地嶽神社(福岡県福津市宮司元町7-1)
特徴豪華景品が当たる「福くじ」付きの豆まき
アクセスJR鹿児島本線「福間駅」から西鉄バスで約5分「宮地嶽神社前」下車
(徒歩の場合は駅から約25分)
駐車場あり(無料・大駐車場完備ですが混雑します)
お問い合わせ0940-52-0016(宮地嶽神社)
公式サイト宮地嶽神社 公式サイト

よくある質問 (FAQ)

Q. 「福くじ」付きの豆は、豆まきに参加しないと手に入りませんか?

いいえ、授与所(お守り売り場など)で「福豆」や縁起物を購入することでも、福くじに参加できます。人混みが苦手な方は、授与所での購入がおすすめです。

Q. 駐車場はありますか?

約1,200台収容の無料駐車場がありますが、節分祭の期間中(特に豆まきの直前直後)は周辺道路を含めて混雑します。公共交通機関の利用がスムーズです。

Q. 「光の道」の夕陽は見られますか?

「光の道(夕陽が参道を一直線に照らす現象)」のベストシーズンは例年2月20日頃と10月20日頃です。節分祭の時期(2月上旬)は、夕陽の位置が少しずれていますが、それでも参道から海を望む景色は絶景です。


【まとめ】

2026年の節分は、週末を含む4日間のチャンスがあります。

「福はうち!」の声と共に、一年の幸福と豪華景品(?)を掴み取りに、宮地嶽神社へお出かけしませんか?

まずは福間駅からのバスの時間を確認しておきましょう!

By kyushutv

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