スマホやパソコンで目を酷使していませんか?

福岡県久留米市田主丸町(たぬしまるまち)にある月読神社(つきよみじんじゃ)で、地元の人々から「三夜(さんや)さま」と親しまれているお祭り**「月読神社大祭」が開催されます。

2026年は1月23日(金)から25日(日)の3日間。

ここは全国的にも珍しい「目の神様」**として信仰されており、眼病平癒や視力向上を願う人々で賑わいます。

現代人にとって切実な「目の健康」と「開運」を祈る、田主丸の冬の風物詩をご紹介します。


1. なぜ「目の神様」なの?

月読神社に祀られているのは、月の神様である「月読尊(つきよみのみこと)」です。

  • 夜を照らす光:月は暗い夜道を明るく照らし、ものを見えやすくすることから、古くから**「目の神様」**として信仰を集めてきました。現代では、スマホ疲れや眼病に悩む人々が遠方からも訪れます。
  • 先が見える=開運:また、暗闇を照らして「先(将来)が見通せるようになる」という意味から、**「開運守護」「先見の明」**の神様としても知られています。

2. 露店も並ぶ、賑やかな3日間

普段は静かな神社ですが、この「三夜さま」の期間中は雰囲気が一変します。

  • 参道の賑わい:たこ焼きなどの露店が立ち並び、香ばしい匂いと活気に包まれます。
  • 地元に愛される祭り:1月23日〜25日の3日間、朝9時から開催され、子供からお年寄りまで多くの参拝客が訪れます。新しい年の初めに、目の健康と一年の幸運を祈るには絶好の機会です。

Editor’s Note: アクセスのポイント

神社周辺は混雑が予想されます。お車でお越しの方は、神社から少し離れた**「久留米市田主丸総合支所」**の駐車場(約30台・無料)を利用するのがスムーズです。そこから徒歩で田主丸の町並みを楽しみながら参拝しましょう。


基本情報 (Access & Info)

項目詳細
行事名三夜さま(月読神社大祭)
開催期間2026年1月23日(金)~1月25日(日)
開催時間9:00~
開催場所月読神社(福岡県久留米市田主丸町田主丸546-2)
ご利益眼病平癒、開運守護、先見の明
アクセスJR久大本線「田主丸駅」から徒歩約10分
西鉄バス「田主丸中央」バス停から徒歩約2分
駐車場あり(久留米市田主丸総合支所 約30台・無料)
お問い合わせ0943-72-4956(久留米観光コンベンション国際交流協会 田主丸事務所)

よくある質問 (FAQ)

Q. どんなご利益がありますか?

「月は夜によく見える」ことから**「目の神様」として、眼病平癒や視力などのご利益があるとされています。また、「先が見える」ことから開運や将来の展望**を開く神様としても信仰されています。

Q. 駐車場はありますか?

神社の境内周辺は混み合うため、久留米市田主丸総合支所の駐車場(無料・約30台)をご利用ください。神社までは徒歩圏内です。

Q. 屋台は出ますか?

はい、期間中はたこ焼きなどの露店が出店し、お祭りらしい賑やかな雰囲気を楽しめます。


【まとめ】

デジタル社会で生きる私たちにとって、最も大切にしたい「目」の健康。

2026年の始まりは、田主丸の「三夜さま」で目を休め、明るい未来を見通すパワーを授かりに行きませんか?

JR田主丸駅の「カッパの駅舎」も見どころの一つですよ!

By kyushutv

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