新年の幕開けを告げる大太鼓の音。勝利の神様で2026年の運気を掴む!

「光の道」の絶景や、日本一の大注連縄(おおしめなわ)で知られる福岡県福津市の**「宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)」。

全国にある宮地嶽神社の総本宮であり、約1700年の歴史を持つこの古社は、「何事にも打ち勝つ開運の神様」として絶大な信仰を集めています。

2026年1月1日(木)、午前0時。新年の幕開けとともに、最初にして最大の神事「歳旦祭(さいたんさい)」**が執り行われます。

深夜の境内に響き渡る大太鼓の合図で、新しい年を力強くスタートさせませんか?


1. 1月1日 午前0時、大太鼓が鳴り響く

宮地嶽神社の正月は、そのスケール感が違います。

歳旦祭は、新しい年の始まりを祝い、皇室の弥栄(いやさか)と国の隆昌、そして参拝者の「家内安全・商売繁昌・無病息災」を祈る厳粛な儀式です。

  • 新年の合図:1月1日の午前0時ちょうど、境内にある大太鼓が打ち鳴らされます。この音を合図に新年の参拝が始まり、静寂と熱気が入り混じる独特の雰囲気の中で初詣がスタートします。
  • 日本一の大注連縄:拝殿に掛かるのは、直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンという**「日本一の大注連縄」**。この圧倒的な迫力の下で手を合わせれば、どんな困難にも打ち勝つパワーが湧いてきそうです。

2. 「三つの日本一」と絶景の参道

宮地嶽神社には、初詣で必ず見ておきたい「三つの日本一」があります。

  1. 大注連縄(おおしめなわ):拝殿の顔。
  2. 大太鼓(おおだいこ):直径2.2メートルの和太鼓。
  3. 大鈴(おおすず):重さ450kgの銅製の鈴。

また、参道の階段を登りきって振り返ると、海まで一直線に伸びる道が見えます。これが有名な**「光の道」**の舞台です。

(※夕陽が沈む絶景時期は2月と10月ですが、正月の朝や昼間に見る景色もまた格別です)

3. 「何事にも打ち勝つ」ご利益を求めて

宮地嶽神社の御祭神は、神功皇后(じんぐうこうごう)です。

渡韓の際に多くの困難を乗り越え勝利した伝説から、**「何事にも打ち勝つ開運の神様」**として信仰されています。

受験、スポーツ、商売、新しい挑戦……。2026年に「絶対に勝ちたいもの」がある人にとって、これ以上ない初詣スポットと言えるでしょう。

Editor’s Note: 混雑とアクセス

福岡県内でも屈指の人気初詣スポットです。三が日は周辺道路が大渋滞します。駐車場は1200台分(無料)ありますが、満車になることも多いです。

可能であれば、JR福間駅からバスやタクシーを利用するか、時間をずらしての参拝をおすすめします。また、参道は長い石段がありますので、歩きやすい靴でお出かけください。


基本情報 (Access & Info)

項目詳細
行事名宮地嶽神社 歳旦祭(初詣)
開催日時2026年1月1日(木) 午前0:00~
開催場所宮地嶽神社(福岡県福津市宮司元町7-1)
ご利益開運昌隆、商売繁昌、交通安全、家内安全、厄除け
特徴日本一の大注連縄、勝負運の神様
アクセスJR鹿児島本線「福間駅」から西鉄バスで約6分「宮地嶽神社前」下車
九州自動車道「古賀IC」または「若宮IC」から約20分
駐車場あり(約1200台・無料)※正月期間は臨時駐車場も開設される場合あり
お問い合わせ0940-52-0016(宮地嶽神社)
公式サイト宮地嶽神社 公式サイト

よくある質問 (FAQ)

Q. 1月1日は何時から参拝できますか?

大晦日の夜から境内に入ることができ、1月1日の午前0時(歳旦祭開始)に合わせて参拝の列が進みます。三が日は終日参拝可能です。

Q. 屋台(露店)は出ますか?

はい、例年、参道から境内に向かう階段下付近にかけて多くの露店が立ち並び、大変な賑わいを見せます。松ヶ枝餅(まつがえもち)のお店も営業しています。

Q. 「松ヶ枝餅」とは何ですか?

宮地嶽神社の名物で、太宰府の「梅ヶ枝餅」に似ていますが、表面に宮地嶽神社の神紋(三階松)が焼印されています。表面がパリッとしていて香ばしく、参拝の楽しみの一つです。


【まとめ】

2026年の始まりは、日本一の大注連縄の下で。

「何事にも打ち勝つ」強い決意を胸に、宮地嶽神社の歳旦祭で最高のスタートダッシュを切りましょう!

海へと続く参道の絶景も、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。

申し訳ありません。スペースを省略した短縮形(Minified)に修正したものを再掲します。

By kyushutv

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