教皇フランシスコ来日について

 

このたびローマ教皇庁が、第266代教皇フランシスコの訪日を発表したことをご報告いたします。ローマ教皇の来日は、1981年の第264代教皇ヨハネ・パウロ二世以来、2度目となります。
今回の教皇来日のテーマは、「すべてのいのちを守るため〜PROTECT ALL LIFE」です。

POPE IN JAPAN 2019|すべてのいのちを守るためより引用
 

 
 

下記のページより東京と長崎の教皇ミサへの応募受付されています。
 
LinkIconミサ応募受付 | POPE IN JAPAN 2019
 
教皇ミサの場所と詳細については下記の通りです。
 

教皇ミサ in 東京
場所:東京ドーム
2019年11月25日 15:30〜17:45
2019年9月20日11時より応募開始

 

教皇ミサ in 広島
場所:長崎県営野球場
2019年11月24日 13:30〜15:30
2019年9月20日11時より応募開始

すべてのいのちを守るため 〜 PROTECT ALL LIFE 〜 

 
教皇フランシスコ来日のテーマは、同教皇の回勅『ラウダート・シ』(2015年発表)巻末に収められている「被造物とともにささげるキリスト者の祈り」から取られています。

わたしたち一人ひとりは、神の似姿としていのちを与えられ、すべての人とともに永遠の祖国を目指すよう導かれています。そしてこの世界も、神によって「人の住む所として形づくられ」(イザヤ45・18)、保たれています。ですから、「すべてのいのちを守るため」には、人間一人ひとりの尊厳はもちろんのこと、環境も大切にされなければなりません。

しかし、「わたしたち皆がともに暮らす家」である地球は、人間の手によって蹂躙されて苦しみ、そのうめく声は、世界中のうち捨てられた人々の嘆きと重なっています。
今日の日本にも、いのちと平和に関する諸問題が山積しています。

経済、環境、近隣諸国との関係といった問題のほか、大規模な天災や原発事故からの復興も、持続的な課題として存在しています。

わたしたち日本の教会は、あらゆるいのちを守り、人間の生の諸問題に真摯に取り組むべく努めています。

キリストが示されたいのちの福音を告げ知らせ、キリストによる平和のために祈り働くその決意を、教皇来日のテーマは表しています。
 
POPE IN JAPAN 2019|すべてのいのちを守るためより引用

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