小郡カトリック教会 秋の平和週間

開催日:2018.11.25.〜12.2
テーマ:平和を想い・平和を祈り・平和を生きる
入場・参加費:無料

*期間中、国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンの《水と食料のための募金》をします

 

11月25日(日)〜12月2日(日)アート展《へいわ・みえかた》
入場時間:期間中[8:00〜18:00]
9人のアーティストたちによるテーマ「平和」の作品展示。聖堂(チャペル)内に作品を展示して「平和を祈る空間」を造ります。平日にゆっくりご覧になるのもお勧めします。
*日曜日10:30〜12:30はミサのため 作品観覧はできません。ミサにはどな たでも参加できます。
 
《出展者》
一ノ宮 佳邦
加藤 恵
浜地彰子
久門 裕子
弥永 隆宏
浜地 孝史
床田 明夫
松尾 雄一
樋口英介

 
 

 
 

11月25日(日)14:30 平和コンサート《 ジャズ & ピース》 
安武玄晃:小郡市出身。病をきっかけに16歳よりアルトサックスを始める。
2009年:ダイアナロスやスティービーワンダーと共演した世界最高峰SAX奏者 Ron
Brown 氏に弟子入り。
2010年:Ron Brown プロデュースによるデビューアルバム「Break Through 」を全国リリース。ロスアンゼルスにて全収録。
2014年~18年:小郡市の文化事業・教育委員会主催で、安武玄晃 Gospel Jazz
コンサートを小郡文化会館大ホールにて毎年開催し、大盛況・満員御礼を収める。
2011年から震災を通して東北へ思いを持ち、度々訪れ復興支援コンサートを今までに15回開催している。TV・ラジオ多数ゲスト出演。今回はゲストとして、シンガー:由夏/ギター:西田勇を迎える。 《音の息吹》が《魂》に吹き込まれる。

 
 

 
 

11月29日(木)19:00~20:00 テゼ 平和の祈り  
テゼ(フランスの村の名前)の祈りは、フランスのテゼ共同体で始まった祈りで、カトリック、プロテスタントといった教派の違いにかかわらず、誰でも参加できる祈りの場です。
その特徴は、単純素朴な美しい歌と、沈黙の祈りです。歌は、歌っているうちに覚えてしまう短く単純なもの。全員で繰り返し歌う間に、ギターなどの楽器が加わり、タピストリーのように音が折り重なって続いていきます。歌の多くは、聖書の言葉がそのまま歌詞になったもので、繰り返し歌うことで、聖書の言葉を心で味わい、黙想が深まります。
この《祈りの時空》をぜひ体験していただきたいです。

 
 

 
 

12月1日(土)13:30~15:30 講演会  本田哲郎《聖書が伝える平和》  
フランシスコ会司祭(カトリック)。
1991年より大坂の釜ヶ崎で日雇い労働者から学びつつ、聖書を読み直している。
NHKこころの時代~宗教・人生~「釜ヶ崎で福音を生きる~神は小さくされた者の側に~」が2015年7月5日に放送された。
週4回、労働者の散髪を行っている。フランシスコ会の元管区長で、バチカンの聖書研究所にも留学した本田さんは、労働者たちと苦労を共にする釜ヶ崎での日々の中で、聖書の再訳を進めてこられました。
今回は《平和》について語っていただきます。

 
 

 
 

12月2日(日)11:00~12:30 平和を祈るミサ
鳥栖教会ハンドベル・侍者/二日市教会バンド(ブレイメン)が加わり一緒に平和を祈るミサをします。どなたでも参加できます。祈り、歌、沈黙の中で平和を一緒に祈ります。最後は平和への希望を新たにして《ビリーブ》を全員で合唱します。この機会に、ぜひ一度、ミサを体験されてみてください。

 
 

 

マリンバ:木下昌子/サックス:寺田幸司

 
 

12月2日(日)14:30~15:30 平和コンサート
マリンバックス:2015年に結成したデュオ。九州を中心に自主公演やチャリティーコンサートを開催する他、企業イベントや施設などで演奏を行っております。マリンバの木のぬくもりを感じるやさしい音色とクラシックサクソフォーンの厚みのある豊かな音色が織りなす心あたたまる音楽を、ぜひ素敵な空間で楽しみませんか。平和への想いを深めながら。マリンバとサックスの音の広がりが、心を世界に向けてくれます。ホルストの《ジュピター》は必聴です。

 

12月2日(日)15:40 フィナーレ
オルガン《ベートーベン・ピアノソナタ13番第2楽章》の演奏(宮﨑裕之)を静かに聴きながら、平和週間を振り返ります。《ラウダート・シ》《地球のための祈り》(綾部勤子)の歌を聴きながら、わたしたちの家〈地球〉環境を守る決意を新たにします。最後に参加者全員で《あなたの平和の》を歌って閉会になります。皆さまの参加をお待ちしています。

小郡カトリック教会 秋の平和週間

開催日:2018.11.25.〜12.2
テーマ:平和を想い・平和を祈り・平和を生きる
入場・参加費:無料

*期間中、国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンの《水と食料のための募金》をします
 
プログラム
 
11月25日(日)~12月2日(日)8:00~18:00
アート展《へいわ・みえかた》
 
11月25日(日)
11:00 平和祈願ミサ 
14:30 平和コンサート《ジャズ & ピース》
サックス:安武玄晃/歌:由夏/ギター:西田勇
 
11月29日(木)
19:00~20:00 テゼ平和の祈り
 
12月 1日(土)
13:30~15:30 講演会《聖書が伝える平和》
本田哲郎(カトリック司祭:釜ヶ崎在住)
 
12月 2日(日)
11:00 平和祈願ミサ( ハンドベル /バンド伴奏)
14:30 平和コンサート
マリンバ:木下昌子/サックス:寺田幸司
フィナーレ オルガン:宮﨑裕之/歌:綾部勤子
 
 
場所

小郡カトリック教会

〒838-0141 福岡県小郡市小郡636-1

駐車場

あり

問合先

小郡カトリック教会 電話: 0942-72-3256 ファックス:0942-72-3395
URL

http://ogori.catholickyushu.com/

 
 

 
 

ステンドグラス特集

stained glass

小郡カトリック教会 聖堂

Ogori Catholic Church 
 
小郡カトリック教会では今、聖堂後部(東側)に入れるステンドグラスが入りました。
 テーマは《ラウダート・シ=太陽の賛歌》です。正面の窓には「水が流れる川」が表現されています。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

小郡カトリック教会 納骨室

Ogori Catholic Church  crypt
 
小郡カトリック教会の納骨室の3枚の窓にステンドグラスが入りました。
下の窓はわたしたちの世界。上の窓は天の父[手のかたち]に迎え入れられるわたしたち。
イエスの十字架[赤色と水色は十字架上で流された血と水を表わす]を通して、最期には父と子と聖霊[白い鳩]の交わりに招き入れられます。
 3つの窓にわたって孔雀の羽がモチーフとなっています。

小郡カトリック幼稚園

Ogori Catholic Kindrgarten

 

園長のアート仲間の一人、野見山銀蔵さんが2015年5月に帰天された。
仲間の一人松尾雄一さん(制作者)が、野見山さんが残されたグラスを子ど
もたちや祈りの場である幼稚園や教会(聖堂)に残したらどうだろう、故人
も喜ぶと思う…という提案があった。この提案をありがたく受けとめ、今回
のステンドグラス制作・設置のはこびとなった。

《玄関エントランス》ステンドグラスの解説
上:神からの光りが世界を照らしている
両脇:虹 *神の救いの約束のしるし
中央:園章 *白いばらは聖母マリアを、赤いロゴはAVE MARIA の
頭文字「A」と「M」を組み合わせたもの。
人と人、神と人が出合い、手をつないでいる絆を表わしている
右:大天使聖ミカエル *人と世界を悪の力から護る天使:剣を持っている
左:大天使聖ガブリエル *聖マリアに神の子の母となるというメッセージ(受胎告知)を伝えた天使:ゆりの花を持っている。


※画像をクリックすると拡大して表示することができます

 
《各クラス》5クラス共通デザイン
各クラスのクラスカラーが基調になっている。オレンジ色の12の星をちりばめている。
「12」は「完全」を象徴する数。子どもたちが大きく成長する願いが込められている。
中央には各クラスの花が三輪描かれている。クラスの先生と子どもたちを表現している。
 
《エンジェル》
大天使ラファエルと子ども。ラファエルは旅を守る天使。子どもと共に歩み、成長を見守り、助ける:手にもっているのは薬(癒しと生きる力)の壷。

 
場所

小郡カトリック教会

〒838-0141 福岡県小郡市小郡636-1

駐車場

あり

問合先

小郡カトリック教会 電話: 0942-72-3256 ファックス:0942-72-3395
URL

http://ogori.catholickyushu.com/