鳥栖カトリック教会

日本カトリック平和旬間

 

「日本カトリック平和旬間」は、教皇ヨハネ・パウロ2世が訪日された1981年に、広島の平和記念公園で、全世界に向けてされた平和アピールのこたえて設けられたものです。「戦争は人間の仕業です」という言葉で始まる「平和アピール」は、当時の世界に衝撃を与えました。日本の司教団も、教皇のこの訴えを真摯に受け止めました。
 

「日本カトリック平和旬間」は、広島に原爆が投下された8月6日から、長崎への原爆投下の日をはさみ、15日までの10日間を指します。
 
平和のために祈り、日夜努力を払っておられる教皇と心を合わせ、また日本司教団の意向に合わせて、平和への道を共に歩んで行くこととしたものです。
女子パウロ会より引用
 

「中学生の集い」の取り組みとして行っている募金活動の様子 

募金は、アフリカの水の飲めない子供たちの為に寄付されます。

九十九太一 平和チャリティーコンサート

2018年8月6日 鳥栖カトリック教会 16時より

 

 ※映像2016年8月7日に鳥栖カトリック教会にて撮影されたものです。
 

九十九太一 プロフィール

 
スペイン、バルセロナ生まれ。バルセロナ・リセウ音楽大学チェロ科卒業。
マルサル・セルベーラ氏、エンリコ・ティント氏、ピーター・ティーマン氏、ルイス・クラレット氏に師事。
リセル音楽大学ホールにてバルセロナ日本総領事館主催の東日本大震災復興コンサートで演奏。多彩な響きで聴衆を魅了した。同時期にはスペイン、カタルーニャ州政府主催による
サクラダ・ファミリア教会のコンサートにて「鳥の歌」をルイス・クラレット氏と共演。
現地テレビ局のLIVE放送にてカタルーニャ州全域に放送され、反響を呼ぶ。
2015年、徳島県太極拳協会30周年記念公演「あわTaUiquan Festa」にて太極拳演舞とオリジナル・チェロソロ曲のコラボレーションを世界初共演。
バルセロナを拠点に世界的に活動し、日本各地でもオリジナル・チェロ曲のコンサートにて、独自の世界観に好評を得ている。

 

鳥栖カトリック教会

「子ども平和文庫」。
 

鳥栖教会の信徒会間に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、2ヶ月前にできたばかりの「子ども平和文庫」。
長年山元神父が集めてきた絵本や児童書、キリスト教書籍など約600本の中から「平和」に関するものを整理し、保護者が“ミニ図書室”に仕上げたものだ。
マザー・テレサや、ウルグアイの世界で一番貧しいムヒカ元大統領などを題材にした児童書、戦争体験を描いた絵本などが置いてあり、自由に読むことができる。また2週間ほど借りることもできるのだ。

カトリック新聞 第4431号より

 
 この「平和文庫」は、今年1月の教皇フランシスコの「平和メッセージ」を受けて、山元神父が、「平和のために具体的に動こう」と思いついたものだが、次のような深い思いも込められている。
「子どもたちに教会の教義をただ説明し、丸暗記させるのではなく、『キリストが伝えた福音の精神』を生きる人になってほしいと、思っているのです。だからキリストのように生きた人々の本を紹介し、キリストが望んでいることは何なのかを自分で感じ、考える機会にしてほしいと思います」
8月の「カトリック平和旬間」にが、子どもたちの感想文等を聖堂に掲示する計画だ。
 
開催日時

2018年3月31日

開催場所

鳥栖カトリック教会

住所: 〒841-0033 鳥栖市本通町一丁目806

入場料金

無料

駐車場

あり

問合先

鳥栖カトリック教会  0942-82-2282

URL

http://tosu.catholickyushu.com/

 
 
ライブ中継はインターネット経由で行います。
回線等の問題で途中、音声や映像が途切れる場合がございますがご了承下さい。
また、視聴の際、音量が大きくなる場合は、パソコンの方で音量調整していただきますよう、宜しくお願い申し上げます。  

みんなのエクレシア 鳥栖カトリック教会

 教会の原語はヘブル語でカハル。
ギリシャ語でエクレシア『神さまから呼び集められた人たち』の意味です。
鳥栖教会の保護の聖人は《涙の聖母》です。
主任司祭:ミカエル山元眞神父

住所: 〒841-0033 鳥栖市本通町一丁目806
電話: 0942-82-2282 ファックス:0942-82-2374
メール: tosu_catholic_1_806@yahoo.co.jp