九十九太一 平和チェロコンサート

2018年8月6日 鳥栖カトリック教会 

 入場料は、安全な水を手に入れられないアフリカの子どもたちへの支援活動へ寄付いたします

 
 
 

プログラム

 
1.アヴェ・マリア(P.マスカーニ)
2.アヴェ・ヴェルム・コルプス(W.A.モーツァルト)
3.この道(山田耕筰)
4.宵待草(多忠亮)
5.フラメンコ(R.ウゲット・アジェイ)
6.八月の雨(九十九太一)
7.唐獅子の舞(九十九太一)

 

九十九太一 プロフィール

 
1988 年スペイン、バルセロナ生まれ。チェリスト、作曲家。
幼少の頃からチェロの音色に興味、関心を持ち、7 歳からチェロを始める。中でもチェロソロ(チェロ独奏曲)に大きな関心 を示した。15歳から作曲とチェロを両立させながらチェロ界の巨匠、マルサル・セルベーラ氏、エンリコ・ディンド氏、ピー ター・ティーマン氏から指導を受ける。
年にバルセロナ・リセウ音楽大学チェロ科卒業。卒業リサイタルでは、オリジナル・チェロソロ曲を発表し、伝統ある校 風に新風を吹き込み、異例の高評価を得る。在学中、数多くのコンサートで活躍し、中でもリセウ音楽大学ホールにてバ ルセロナ日本総領事館主催の東日本大震災復興コンサートで演奏、多彩な響きで聴衆を魅了した。
年、徳島県太極拳協会 30 周年記念公演「あわ Taijiquan Festa」にて太極拳演舞とオリジナル・チェロソロ曲のコラ ボレーションを世界初共演。西洋と東洋を融合させた神秘的なリズムとハーモニーを形而上的に組み込む音楽スタイル を中心に、自然や様々な時代の芸術作品からも刺激を受け、創作活動続けている。 現在、世界的に活動し、オリジナルチェロソロ曲のコンサートにて、独自の世界観に好評を得ている。

「中学生の集い」の取り組みとして行っている募金活動の様子 

募金は、アフリカの水の飲めない子供たちの為に寄付されます。

鳥栖カトリック教会

「子ども平和文庫」。
 

鳥栖教会の信徒会間に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、2ヶ月前にできたばかりの「子ども平和文庫」。
長年山元神父が集めてきた絵本や児童書、キリスト教書籍など約600本の中から「平和」に関するものを整理し、保護者が“ミニ図書室”に仕上げたものだ。
マザー・テレサや、ウルグアイの世界で一番貧しいムヒカ元大統領などを題材にした児童書、戦争体験を描いた絵本などが置いてあり、自由に読むことができる。また2週間ほど借りることもできるのだ。

カトリック新聞 第4431号より

 
 この「平和文庫」は、今年1月の教皇フランシスコの「平和メッセージ」を受けて、山元神父が、「平和のために具体的に動こう」と思いついたものだが、次のような深い思いも込められている。
「子どもたちに教会の教義をただ説明し、丸暗記させるのではなく、『キリストが伝えた福音の精神』を生きる人になってほしいと、思っているのです。だからキリストのように生きた人々の本を紹介し、キリストが望んでいることは何なのかを自分で感じ、考える機会にしてほしいと思います」
8月の「カトリック平和旬間」にが、子どもたちの感想文等を聖堂に掲示する計画だ。

みんなのエクレシア 鳥栖カトリック教会

 教会の原語はヘブル語でカハル。
ギリシャ語でエクレシア『神さまから呼び集められた人たち』の意味です。
鳥栖教会の保護の聖人は《涙の聖母》です。
主任司祭:ミカエル山元眞神父

住所: 〒841-0033 鳥栖市本通町一丁目806
電話: 0942-82-2282 ファックス:0942-82-2374
メール: tosu_catholic_1_806@yahoo.co.jp
 
 
鳥栖カトリック教会

住所: 〒841-0033 鳥栖市本通町一丁目806

駐車場

あり

問合先

鳥栖カトリック教会  0942-82-2282

URL

http://tosu.catholickyushu.com/