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鍋島36万石の城下町に春の訪れを告げる佐賀城下ひなまつりが開催。今回で16回目を迎え、佐賀錦やお菓子の雛人形、生花で作られた雛人形など多様な雛人形が飾られる。徴古館では長さ6mと5mという2つの大雛壇飾りが出迎え、旧佐賀藩主、鍋島家が実施に飾っていた雛人形や雛道具約500点が並ぶ。佐賀城本丸歴史館では市内の小中学生による手作りひな人形、約2000体が展示される。展示会場は市内各所にわたり、期間中の土曜・日曜・祝日限定で周遊バスも運行し、春の訪れに賑わう佐賀城下を堪能できる。

SAGACITYTV2013